ギリシャ問題の原因はどこにあるのか。

ギリシャが今面倒なことになっています。2015年7月7日、EUから迫られた緊縮策の是非を問う住民投票が反対多数で終わりました。

ギリシャの首相は民意を盾にEU側に譲歩を迫るつもりでしょうが、上手くいくでしょうか。

そもそもなぜギリシャはこんなに借金だらけで破綻しそうなのでしょう?

それはおそらくEUに入ったからだと思います。EUに入る利点は多くあるでしょう、関税が無くなるのもその一つです。

しかしそれは逆にマイナスでもあります。

EUに入るとそれだけでドイツやフランスのような工業先進国の商品が関税無しで入ってくるのです、それではギリシャのようなあまりぱっとしない国の地場産業が大きな打撃を受け、経済が疲弊するのも当然でしょう。

もういっそEUから離脱してしまえば、関税を復活させて地場産業を保護し、経済的にやり直すことは難しくないのではないでしょうか。

とはいえ、一度無くなった産業がもう一度蘇るには結構な時間がかかると思われるので、EUにとどまって資金援助を受けたほうが手堅い、という考え方もあります。

EUを離れて失敗すれば誰が助けてくれるのかという問題があるので、やはりEU内で何とかしたほうがましなのかもしれません。在籍確認なしカードローン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です